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皆様のご寄付とボランティアスタッフたちのおかげで、犬たちへの待遇はかなり改善されています。
お腹を空かしたまま糞尿にまみれた犬舎で一週間以上も放置されるようなことは、無くなりました。 怪我や病気はいち早く発見し、治療体勢も整いつつあります。
不妊手術の不備により子犬が産まれるなどのアクシデントもありましたが、避妊手術の実施とともに、 責任ある方々のもとへ里子に出すことができました。 全ての犬たちを里子に・・・というのが理想であり、その努力は今も続けておりますが、長年の犬舎暮らしが身についた犬たちを飼い犬に戻すのは、かなりの困難があり、成果をあげるまでにはまだ至りません。
さて、現在まで多くの方からの有難いご支援を受けてまいりましたが、まだまだボランティアスタッフたちの過重な労働力や手出し金に負う部分が大きいというのが現状です。
しかも犬舎のドアの大半は腐りかけ、強風でいつ吹き飛ばされても不思議ではないほど老朽化していたり・・・・・。 どうかどうか、今後もこの募金活動へのご協力を、お願い申し上げます。
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